• TOP
  • > 採用情報
  • > 社長BLOG
  • > ライフワークの皆生トライアスロン完走!〜実は「4種目目」が一番大事?〜
ライフワークの皆生トライアスロン完走!〜実は「4種目目」が一番大事?〜

ライフワークの皆生トライアスロン完走!〜実は「4種目目」が一番大事?〜

前田 真教 社長BLOG|
株式会社エステートセンター代表
2026.07.24

皆さん、こんにちは!社長の前田真教です。

今回は、私自身のライフワークとも言える「皆生(かいけ)トライアスロン」についてお話ししたいと思います。おかげさまで、今回で13回目の完走を果たすことができました!

競技をやっている側からすると当たり前のことなのですが、世間一般では「スイム(水泳)」「バイク(自転車)」「ラン(マラソン)」の3種目を行っていることは知られていても、実はその順番を知らない方が案外多かったりします。

トライアスロンは、まずスイムからスタートし、着替えなどの移動(トランジット)を経てバイクへ、そして再びトランジットをして最後のランでフィニッシュ、という流れで行われます。

しかし、トライアスロンの本当の面白さ、そしてその「成り立ち」を語る上で欠かせない「4種目目」が存在することをご存知でしょうか?

それは……「飲み会」です!(笑)

歴史を遡ると、1977年にハワイのオアフ島で、アメリカ海軍の兵士たちが居酒屋で口論したことがトライアスロンの始まりだと言われています。「水泳、自転車、マラソンのうち、どれが一番過酷か?」という議論になり、「じゃあ3つ全部同時にやって決着をつけようぜ!」と提案されたのがきっかけなのだそうです。

だからこそ、ゴール後にビールを片手に「今日のレースはどうだった」「あの坂がキツかった」とお互いの健闘を称え合う時間こそが、トライアスロンの本質であり、最も大事な価値なのではないかと私は考えています。

実は、挑戦し始めた最初の頃、私には一緒に練習する仲間がおらず、たった一人で取り組んでいました。辛い練習や厳しいレースを一人で耐え抜くことはできます。しかし、「完走した喜びを分かち合える相手がいない」ということほど、寂しいものはありません。

その後、ご縁があってトライアスロンチーム「石川道場」に仲間入りさせていただきました。このチームがとにかく「飲み会好き」な最高の仲間たちでして……(笑)。おかげさまで、今ではトライアスロンの「4種目目」、いやレース前の決起集会も含めれば「0種目目」から、最高の時間を共有できるようになりました。

辛いことや大変なことを乗り越えた先にある、最高の達成感と仲間との乾杯。 こんなに楽しくて熱いルーツを持つトライアスロン、皆さんもいかがですか?