【社長ブログ】断捨離の第一歩!大型の可燃物は「リンピアいなば」へ持ち込もう
鳥取市で断捨離を進める際、普段の可燃ごみであれば指定の有料袋を購入してゴミステーションに出せばOKですが、困るのが「ごみステーションで引き取ってもらえない大型の可燃物」ですよね。
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処分できずにそのままになりがちな布団やカーテン
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大量の衣類・布類
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溜まりに溜まった書籍や書類
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木製の棚、机、テーブルなど
これらは有料にはなりますが、鳥取市河原町にある処理施設「リンピアいなば」へ自分で直接持ち込めば、まとめて引き取ってもらえます!
一度行ってみればその便利さと、一気に荷物が減る断捨離の気持ちよさを実感できますが、「どうやって持ち込めばいいの?」と不安な方のために、受付から処分までの流れを分かりやすく解説します。
「リンピアいなば」直接持ち込みの流れ
基本的には車で向かうことになります。場所は鳥取道の河原ICを降りてすぐ(鳥取市河原町山手)にあります。
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受付・車ごと計量(1回目)
到着したら、まずは受付表に「住所・氏名・連絡先」を記入し、自動車に乗ったまま車両ごと計量を行います。
(※この間、助手席に乗っている方は降りずに乗りっぱなしで大丈夫です!)
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QRコードを受け取り、場内へ
受付の方からQRコードを受け取ったら、車に乗ってそのまま場内へと進みます。
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ごみの積み下ろし
自動ドアの向こうへ進むと係の方が待っていますので、指示に従って車に乗せている可燃物をどんどん放り投げて(下ろして)いきます。木製の棚なども係の方が下ろす場所を丁寧に指示してくれるので安心です。
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再計量(2回目)・精算
すべて下ろし終えたら、誘導に従って最初に計量した場所へ戻り、再度車ごと計量します。最後に自動精算機でお支払いを済ませれば終了です!
実際に利用してみて
今回、私が持ち込んだ紙類は合計80kgありましたが、料金は960円でした(※10kgあたり120円)。
家具などを持ち込む際も、木製の棚などをわざわざ小さく分解する必要はなく、そのまま積んで持っていけばOKなのが本当にありがたいところです。
引っ越し前の整理や、実家の片付けなどで「処分したいけれどどうしよう…」と困っている可燃物があれば、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?
私自身、リンピアいなばに持ち込む便利さを知ってからは、わが家の断捨離になくてはならない存在になっています(笑)。
▼搬入方法や受入日時の詳細は公式サイトでご確認いただけます



