年のせいにするな ~トライアスロンの大先輩に学ぶこと~
いつも大変お世話になっております。エステートセンターの前田真教です。
本日は、少し私のプライベートな気づきについてお話しさせてください。 私は趣味でトライアスロンをやっており、かれこれ10年以上続けています。40歳から始めたこの競技ですが、気づけば私も50歳を超えました。年齢を重ねるにつれて、正直なところ体力の衰えを実感する場面はどうしてもあります。
周囲の知人からは、よく「いつまでそんな過酷なことをやるの?」と、半ばあきれたように聞かれることも少なくありません。確かに、自分でもそう思う瞬間がないわけではありません。
しかし、私が所属しているトライアスロンチームには、なんと70歳を超えて「皆生トライアスロン」を見事に完走される大先輩方がいらっしゃいます。自分より20歳も年上の方々が、いまだに現役のトライアスリートとして力強く活躍されている姿を目の当たりにするたび、ただただ「すごいな」と圧倒されるとともに、自分の目指すべき道を見せていただいているのだと感謝する次第。
その年齢になって、荒波の海を3キロ泳ぎ、自転車を140キロこぎ、そのあとに40キロもの道のりを走り切る。想像を絶するような過酷なレースですが、それに挑むだけの「体力」とそれ以上に「気力」を維持できているということは、人間としてとても幸せで素晴らしいことだと心底感じます。
そんな大先輩たちの大きな背中を見ていると、「もう若くないから」と、年齢のせいにするのが恥ずかしくなってきます。
仕事においても、日々の生活においても、私たちはつい「年齢」や「環境」を言い訳にして、新しいことへの挑戦や厳しい道から逃げてしまいそうになることがあります。しかし、限界を決めているのはいつも自分自身なのかもしれません。
これからも「年のせいにするな」と自分自身に言い聞かせ、言い訳をして逃げることなく、仕事にも人生にも力強く向き合っていきたいと思います。
皆様は最近、何か熱中していることや挑戦していることはありますか?体調管理には十分気をつけながら、共に前進していきましょう。



