「死を想え」今を生き切るということ

「死を想え」今を生き切るということ

前田 真教 社長BLOG|
株式会社エステートセンター代表
2026.01.17

ラテン語に**「メメント・モリ」**という言葉があります。 「死を忘れるな」という意味です。

先日、仕事を通じて長年親交のあった同年代の方が、急逝されました。 3人のお子さんを残しての早すぎる別れに、言葉もありません。

コロナ禍を経て、葬儀に参列する機会が戻ってきました。 場合によってはお骨を拾うことも。その儀式の中で、私たちは「生」の終わりを突きつけられます。死を意識することは、すなわち「どう生きるか」を問われることでもあります。

私たちは、いつまでも明日が来ると思いがちです。 しかし、今日という日は決して当たり前のものではありません。

過去に囚われるのでもなく、未来を憂うのでもなく、「今、この瞬間」を精一杯生きる。 仲間の死を無駄にしないためにも、私は今日という日を全力で全うしようと思います。

皆さんも、隣にいる人や、今ある仕事を、ぜひ大切にしてください。