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【不動産オーナーの皆さまへ】来年の手残りを増やす、賢い「節税」の種まき

【不動産オーナーの皆さまへ】来年の手残りを増やす、賢い「節税」の種まき

前田 真教 社長BLOG|
株式会社エステートセンター代表
2025.12.27

不動産オーナーの皆さま、いよいよ年末が近づいてまいりました。確定申告に向けた準備を進める中で、今年の収支を振り返り「もっと経費化して税金を抑えられたら」と感じる瞬間も多いのではないでしょうか。

もし、今年の利益に対して「打てる手が少なかった」と感じておられるなら、ぜひ来年に向けた対策として「小規模企業共済」の活用をご検討ください。

この制度の最大の魅力は、なんといっても「掛金の全額が所得控除される」点にあります。確定申告書にも専用の項目が設けられており、いわば国が公認している盤石な節税手段です。私自身、この制度の合理性に惚れ込み、毎月上限の7万円(年間84万円)をかれこれ10年以上積み立て続けています。

単に税金を抑えるだけではありません。これは「経費」として消えるお金ではなく、将来の自分への「退職金」として満額戻ってくる(※受給条件による)大切な資産です。事業を営む中で、これほど確実かつ「やらないと損」な制度は他にありません。

節税は、直前になって慌てるよりも、早めに仕組みを作っておくことが何より重要です。来年の納税額を抑え、手元に残る現金を増やすために。まだ始めていないオーナー様は、今から新年に向けた「種まき」を始めてみてはいかがでしょうか。